ついに商品の単価が一つ判明、年間売り上げの予測
商品1個500円だそうです。3交代連続製造で、1日、30000個、3万個です。
500×30000= 1500万円。
一日製造して、1500万円の売り上げ。この額だと、全従業員の、1ヶ月分の給料をすべて払ってもお釣りが来ますよねー?でも、まだ一日です。1日分の売り上げ。
1ヶ月分ですと、週給2日ですので、…まあ、20〜22日ってところです。ここでは切りが良いので、20日とします。
1500万×20日=3億円。
なんと、一ヶ月で三億円も稼げます。一ヶ月で、全従業員の、年収を、すべて払ってもお釣りがきます。
それでしかも、一年ですよ?
3億×12カ月=36億円。
36億円。1年で36億円。このー…給料アップしない判断は、なんなんでしょう?所得隠し?簿記会計的には、不当な所得隠しは、違法です。
あのー…給料アップ出来ますよね?企業は貯金をそんなに出来ないシステムです。貯め込むのを許可すると、際限なく貯め込むと、気づいた奴が、ズルをするからです。ですから、利益が出て、景気がいいなら、随時給料アップ。それが正道です。
払うべきでは?税務署に見つかったら逮捕ですよ?
さて。
みなさんもこの様に、実は商品単価がわかると、この様に一ヶ月の売り上げを、計算できるのです。消費包材などの、支出系の金額がわかる人だと、もっと精度が高い計算結果が出せます。
透明性が高い経営体質のほうがいいので、計算したって構わないはずです。…というか、知ったことか。調べる権利がある。国や法は、人のためにある。法が整ってなくても調べる権利はあるはずです。まあ、この場合は、そこまで肩に力を入れなくても、調べて良いので、バンバン調べればいいです。不当な会計をしてないか、従業員が、調べる権利はあります。ほんとは、会計帳簿そのものだってオープンであるべきです。
配管の白みに対する、こっそり研究会、経過報告
配管が白んでいて、それを落とすことに対する、研究の、経過報告です。
商品そのもののソースで、なんか落ちるのですが…しかし。
しかしこのやり方ね?カルシウムが入ってるんですよ。
白むのは、それではないかと、考えられます。
白みは、炭酸カルシウムの付着であろうかと。
ですから、商品のソースで洗うのはだめであろうと考えられますが…違うかなあ…まだ、ナトリウムは、どのへんへ消えたのか?アルカリは、ナトリウムが入っているなら、それは?とかもありますがね?まあ、でも、酸性洗剤で、落ちますから、炭酸カルシウムでしょうね。
まあ、商品のソースは、カルシウムが入ってますからね?水道でも、カルシウムが付着して、ステンの水道管が、白い固形物が付着して取れなくなったりしますので。
それで、対応策は、酸性洗剤ですね。今のところ。それだけでは落ちないものもありますが…しかし、かなり落ちます。また、次の場面で、白くなったりしていないようです。まだまだ研究段階ですけど。
5キロ一個、一万とします。
5キロ、一個、一万とします。
1000個で、1000万。
1000万×20日=2億。
一ヶ月で、2億円の売り上げ。
×12ヶ月=24億
24億円の売り上げ。
…まあ、材料費や各種包材費、光熱費などによります。ここから人件費ですよ?もっと給料出せるはず。
まあ、自分のところの、売り上げは、このように、下っ端従業員でも、こーゆーやり方で、大まかには計算できます。抜け目ないでしょう?
人件費、80人とします。1人、30万なら、
80×30=2400万
先の、一ヶ月の売り上げ。ここが、2億ですから、1億7600万、残ります。
さて、ここ、全部、必要経費で飛ぶとは考えにくい。
ということは、もう少し、給料アップ、出来るはずでは?と、こーなります、こー言いたい。
ソース系のパッキング 人材育成アイデア お湯をパックする
ただいま、ソース系商品のパッキングの仕事をしています。ながーれー、ながーれーてー♪
それはさておき、人材育成のアイデア。
あれ、お湯をパッキングすればいいのではないかと。
お湯を、タンクに入れ、ビニールの袋で、お湯をパッキング。
研修に向いています。利点は、何度でもできること、失敗してもなんとかなることです。つづく。
この仕事、オペレーター業務の欠点は、全ての動きを1日一回しかしないことです。殆どの作業が、1日に2回以上しない。準備作業、製造作業、終了清掃作業。それぞれにある、すべての工程はその時だけしかしないから、練習が一回しかできない。ここが欠点です。
タンクに入れるソース系、チーズとかマヨネーズとか、それの代わりに、お湯を入れます。シール、フィルムのカット。間違えてもへっちゃらです。そして、その工程を、どーせお湯ですので、何度でも、最初から練習できます。じゃあ、また最初から行きますね?袋にパックされるのは、お湯。まあ、袋は練習用の袋で、後で廃棄が大変ですが、一日に5回とか、10回とか、研修で練習できます。数をこなせれば、まあ、覚えられます。
今の職場の、製品液体充填機について、雑感
あの充電機は、縦型なんですけど…少し言いたいことを。
まず、予定されたことになったときだけ、上手くいく。そーゆー印象。
平均台。成功ルートがほっそい。体育の時間にありましたよね平均台。落ちたときに被害甚大。この、ほっそい平均台の上をうまく通ったときだけ、上手くいく。そーゆー印象。
小手先で、カッターバーのプレートのところに、厚みセンサーを、つけたらいいかなあ…。出っ張りスイッチをつけて、厚みがあるものがカッター刃のところにあると、センサーのほうが先に触る。センサーが触ると機械が止まる。物がない場合は、フィルムのみの厚さなので、カットでいい。
もう一つ、充電用パイプは、フィルムの中に入ってしまいますが、あのへんに、液面探知センサーをつけて、センサーが反応したら止まる。このようにすれば、最悪の事態は避けられそうですが。
手洗いで塩素はいかがなものか
まあ、まだ不確かなのですが、今働いている工場で、手を洗う際、おそらく塩素と思しきもので、洗うようにと推奨してあり、蛇口まであるのですが…
塩素と言いいますと、野菜や、茶渋なんかを取るのに、塩素系洗剤を利用しますが、あれだって、ゴム手袋をつけることが推奨されています。手を洗うは違うのではないか?皮膚が荒れそうです。
飲食店系ですと、塩素系洗剤の原液を、利用したりするのですが…あれ、原液を手で触ると、指先がツルッツルになって、なにか、指紋が溶けてるのかと、考えるレベルです。手を洗うのは、うーん…
まあ、工場でも、野菜を洗うのに、塩素系洗剤を利用はします。保健所で、厳格に希釈量が設定してあります。ですので、塩素系を利用するのは一般的です。水道水にも入っていますし。しかし、手洗いに利用するのは、家庭で野菜を洗う際にも、まあ、ゴム手袋をするんじゃなかったでしたっけ?多分無理ではないかと。手荒れの原因になりそうですが…?
一応念の為。
塩素系、自亜鉛酸ナトリウムと、アルコールは、殺菌の原理が違います。
塩素系は、溶かすのです。雑菌や、昆虫や菌類の卵なんかを、塩素て溶かすという殺菌方法です。確かそうです。
アルコールは、気化熱で、冷却による殺菌です。気化することで、瞬間的に表面の熱を奪い、小さいものなら冷却で死滅する、という殺菌方法です。たしか、そんな感じです。
話は変わって、余談で、まだわからないのですが…
少し疑問、ラインへ戻す商品は
ラインへ戻す商品は、逆向きのほうがいいのでは?戻した商品が、どれだかわかりますよね?戻した判断が間違いだった場合、回収したらいいのはどれか一目瞭然です。向きが重要ではないラインの場合は逆向きに戻すほうが、よさそうに感じますが…